インテリジェンスステンレスフィルター500/ミニのレビュー

(返信を受けて一部変更しています。)
アクア歴1年弱の初心者で、初外部フィルターの為、他の外部フィルターについては分かりません。
LEDライトもWEEKAQUA製を使用していますが、同じアプリで管理することになります。
アプリは、既存の中華系スマートホーム系アプリを彷彿とさせるデザイン(UX)です。ガジェットとしてみた場合は残念ながら落第です。
ただし、設定項目も多くありませんので、使えないということはありません。1度設定したらそうそう触ることもないかと思います。
時間帯別によってスマホ(BLE)から水流設定を行っている前提で、ぜひ改善してほしいと思っているのが給餌タイマー機能です。
給餌機を使用している場合は、問題にならないと思いますが、手動の場合タイマーの使用が手間です。
リモコンで簡単なんじゃないの?と思うかもしれませんが、BLEモードだとリモコンが効きません。スマホからアプリを開いて設定画面を開き、タイマーを設定する。面倒です。しかも、応用モードで設定していた場合は、簡単モードに切り替えないとできません。おそらく応用モードに戻す必要があると思います。
リモコンでやる場合は、リモコンでモード変更、タイマー設定こちらは2回ボタンを押すだけなので簡単ですが、BLEモードには自動で戻りません。
BLEモード中でも餌タイマーが効くように改善して欲しいです。
ハードウェアはよく出来てると思いますがソフトウェアがダメです。
モーター音は90%くらいから聞こえてきます。個人的には寝室でも使用可能と思いますが、無音に近い状態にしたければ、2台か上のサイズにしてモーター出力を下げるといいと思います。
総合的には非常に気に入っています。
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レビューとご意見ありがとうございます。「Bluetooth(以下BT)モードでもコントローラーで餌ボタンを押せるようにして欲しい」というリクエストですね。メーカーに送っておきます。
*補足:
アプリケーションはスマートホーム系アプリをベースには作られておりません。自社開発のBTデバイスと専用のアプリになります。そのため余分な機能は一歳排除しています。フィルターは「出力」「波の種類」「時間」この3つを設定するだけのシンプルな構成です。コントローラー、アプリの操作は切り替えできる構造になっております。
現代人はスマートアプリの利便性に慣れすぎており、それが標準で考えると、WEEKAQUAのアプリケーションは非常に少ない機能と評価するでしょう。ですが実際のところ、モーター制御や波の再現、タイマー制御プログラムを開発する際には、実用性だけでなく、物理的な面とソフトの論理的な側面も考慮する必要があります。
これらは、単純なスイッチング機能ではなく、よりシンプルな構成にするべきであり、エラーや堅牢性を実現させるために余分な機能を排除するべきと考えます。BTモード中に、いきなりコントローラー操作をするというロジックを成り立たせるには複数の処理を1度に認識させる必要がありシステムが複雑になります。
実用性の向上に関してのリクエストとして理解していますが、ボタン制御とアプリ制御は全く異なるシステムです。それらの接続はランダムに接続されるのではありません。重要な接続ポイントを通じて共通の制御をする必要があります。「BT、手動操作」の切り替えボタンがその接続ポイントです。
洗練されたエラーの少ない安定した操作を実現させるための形であるという解釈が必要です。
他社が手元のコントローラーを実装させないのはこういった理由からです。アプリで全てを完結させる、それが最も簡単に構成できるからです。
WEEKAQUAはユーザーの利便性を重視して、敢えてアナログコントローラーを実装しています。これらの両立は実際のところ複雑なので、処理は非常に簡潔に仕上がっております。
コントローラーを使用した後にBTモードに切り替えたい場合、手動で戻す必要があります。また応用設定を使用していて基本設定に切り替えた場合は、アプリ上で応用設定に切り替えて使用を継続してください。
